【保険適用】ヒフメド|皮フ科専門オンライン診療

【体験談】内科併設の皮膚科からオンラインへ 寄り添う診察を求めてヒフメドを選んだ理由

通っていた皮膚科は、内科と一緒になっている病院でした。待合室には風邪やインフルエンザの患者さんも多く、「皮膚のことをじっくり診てもらう雰囲気ではない」と感じることが増えていったそうです。

薬そのものは一時期は合っていて、症状も落ち着いていました。ただ、一度やめたあとにまた悪くなり、再開した時には「以前と同じ薬なのに、今の状態には合っていないのでは」と感じるようになりました。病院で打った注射も、「一度打てば良くなる」と説明されたものの、自分にはしっくりこなかったと振り返ります。

そうした中で、「今の症状や気持ちをちゃんと聞いてもらえて、皮膚を専門的に診てもらえる場所はないか」と探し始めた時に、オンラインの皮膚科診療と出会い、最終的にヒフメドを利用することになりました。

目次

ヒフメドを知る前に抱えていた悩み

もともと通っていたのは、内科と一緒になっている皮膚科でした。待合室には風邪の人も多く、「そもそも皮膚に力を入れている病院なのか、よくわからない」と感じていたそうです。

診察では、以前飲んでいた薬をそのまま処方されるだけで、今の症状についてあまり質問されることはなかったと振り返ります。症状が悪化した時には、病院で打つタイプの注射を受けましたが、薬の名前もよくわからず、「一回打てば改善する」とだけ説明され、納得しきれなかったそうです。

スタッフ: 通っていた皮膚科では、どんなところにモヤモヤを感じていましたか?

患者: 内科と一緒の病院で、風邪ひいてる人も多くて行きづらかったです。皮膚のことは、前に飲んでいた薬をそのまま出されるだけで、今の状態をきちんと診てもらえていない感じがしていました。

一方で、薬が合っていた時期もあり、症状が良くなった経験もあります。しかし、やめたあとにまた悪化した時には、「前と同じ薬なのに効き目が違う」「今のつらさがきちんと伝わっていないのでは」と感じるようになっていったようです。

オンライン診療を選んだ理由と最初のつまずき​

仕事や生活の都合で、病院に行けるのはほとんど土日だけ。土日の外来は混み合い、待ち時間も長く、風邪やインフルエンザの流行期には、待合室で長く過ごすこと自体が心配でした。「せっかくの時間を待ち時間だけに使うのはもったいない」と感じるようになり、オンライン診療に目が向いたといいます。

インターネットで「皮フ科 オンライン診療」と検索し、最初に目に入ったのは一般的なオンライン診療サービスや、ラインドクターでした。ただ、「皮膚科に特化したところもあるのでは」と思い、さらに調べていく中でヒフメドの存在を知ります。

スタッフ: オンライン診療を探し始めたきっかけを教えてください。

患者: 土日しか病院に行けなくて、対面はいつも混んでいて…。風邪やインフルの人も多いので、長時間受付にいるのが嫌だなと感じていました。時間をもう少し有効に使いたくて、「皮フ科 オンライン診療」で検索し始めました。

ヒフメドのホームページを見たときは、「皮膚科の専門の先生が集まっていて、一人一人の患者に向き合ってくれそう」と感じたそうです。口コミも良く、医師の紹介も丁寧に書かれていて、「こういう先生に皮膚を診てもらえたら」という期待が生まれました。

一方で、「ホームページだけで、本当に寄り添ってもらえるのかわからない」という不安もありました。前に通っていた先生からは、あまり気持ちに寄り添ってもらえなかった感覚が残っていたからです。「ここは大丈夫なのかな」という思いを抱えながら、オンライン診療を探し続けていたと話します。

写真撮影と受付フローで感じたハードル​

最初にヒフメドを見つけたとき、実は一度離脱しています。理由は「受付前の写真登録」が大きなハードルに感じられたことでした。

予約を進める中で、「肌の写真を撮ってからでないと受付できない」ことがわかり、忙しいタイミングだったこともあり、「とっさに面倒だと感じてやめてしまった」と振り返ります。そもそも肌の写真を撮ること自体に抵抗があり、時間も取れなかったそうです。

スタッフ: 最初にヒフメドから離れてしまったのは、どんな理由が大きかったですか?

患者: 写真を撮ってからじゃないと受付できないのが、あの時はハードルでした。肌の写真を撮るのは正直あまり気が進まなくて、時間もなかったので、「あとでやろう」と思いながら、とっさにやめてしまいました。

別のオンライン診療サービスでは、まず予約を取り、その後で問診票や写真登録を行う流れだったそうです。その経験があったため、「予約してからなら、写真も仕方ないなと思えたかも」と話していました。

ただ、「診てもらうには写真が必要なことはわかる」とも話しており、必要性は理解しつつも、最初の一歩としては心理的なハードルになっていたようです。

ヒフメドのオンライン診察で印象に残ったこと

その後、別のオンライン診療で薬をもらったものの、「今飲んでいる薬のままでいいでしょう」と言われ、きちんと話を聞いてもらえなかった感覚が残りました。「今の状況をちゃんと聞いてほしい」「強い薬でも良いから、つらさを和らげてほしい」という思いは強くなる一方でした。

あらためてヒフメドを予約し、診察を受けたときの印象は、「自分の言いたいことをちゃんと言えた」「症状をしっかり聞いてもらえた」というものでした。写真を見た上で、「今の症状にはこの薬がこういう効き方をしますよ」「今は薬のレベルとしては強いものを使っています」といった説明があり、前に使っていた薬との違いも教えてもらえたそうです。

スタッフ: 実際にオンラインで診察を受けてみて、どんなところが印象的でしたか?

患者: 自分の言いたいことをちゃんと聞いてもらえたのが一番大きかったです。写真を見ながら、「今の症状にはこの薬で、強さはこれくらいです」と説明してもらえて、前に使っていた薬と成分が近いことや、症状のタイミングの違いも教えてもらえました。

オンライン診療そのものには少し不安があったと言いますが、「対面と変わらない」と感じたそうです。対面ならその場で患部を見せられる良さはあるものの、「写真で十分伝わった」「話もきちんと聞いてもらえたので、不安は解消された」と話していました。

また、「今ある状況や気持ちがちゃんと伝わってほしい」という思いが強く、事前のレポートなどで情報が共有されると安心できそうだと感じていることも印象的でした。

薬の受け取りと費用について感じたこと​

薬の受け取り方についても、対面診療とオンライン診療とで違いを感じたそうです。これまでのオンライン診療では、処方箋を最寄りの薬局にファックスで送ってもらい、その日のうちに自分で取りに行っていました。

ヒフメドでは、処方箋をもとに薬が自宅やコンビニに配送される仕組みを選びました。「すぐ手元に届くなら、その方が気楽でいい」と思い、コンビニ受け取りを選択。仕事帰りに立ち寄って受け取ることができ、「ついでに寄れるのがよかった」と話していました。

スタッフ: 薬の受け取りについては、どんなところが良かったですか?

患者: 自分で薬局に行かなくてよかったのが一番ですね。コンビニ受け取りにしたので、仕事帰りに寄って受け取れました。診察が午前中で、その日に発送してもらえて、次の日には届いていて、逆に早くてびっくりしました。

時間のロス自体はどんな方法でもある程度は避けられないと感じつつ、「配送の日時指定ができること」や「コンビニ受け取りを選べること」は、生活に合わせやすくて助かったと言います。

費用については、システム利用料の記載は事前に確認できていたものの、「初診料や診察料がどれくらいか」がわからず、そこが少し不安だったそうです。

スタッフ: 費用面では、どんなことが気になっていましたか?

患者: 全体でどれくらいかかるんだろう、というのが一番気になりました。システム利用料が書いてあるのは見ていたんですけど、診察料とか初診料の目安があるとありがたいなと。勝手に「このくらいかな」と思っていましたが、実際は想像していた範囲内で、「こんなものか」と安心しました。

予約の時点で、薬が届くまでのおおよその日数や、費用の目安がもう少しわかると、より利用しやすくなると感じているようです。

診察後のフォローや今後期待すること

ヒフメドでの診察後、医師からは「2週間後にまた診せてください」と言われ、薬も2週間分処方されました。ただ、実際には仕事などで忙しく、予約を取るのが少し遅れてしまったそうです。通知設定もオンにしていますが、「つい昨日、予約しなきゃと思い出した」と話していました。

次の診察では、別の先生(福良先生)で予約を取る予定です。「前の先生も良い先生だったけれど、この先生じゃなきゃ嫌という感じではない」と話し、空いている時間でスムーズに受診できることを重視しています。

診察後のフォローについては、普段使っている生理のアプリ「ペアケア」のような仕組みがあると嬉しい、と具体的なイメージを語ってくれました。

スタッフ: 診察後に、こんなフォローがあったらいいのに、と思うことはありますか?

患者: 生理のアプリだと、「今どんな状況ですか?」とか「こうすると楽になりますよ」という豆知識が届くんです。ああいう感じで、「今の症状いかがですか」とか「こういうケアをすると和らぎますよ」という情報が、診察後にLINEで流れてくるといいなと思います。アプリよりも、普段から見ているLINEの方がうれしいです。

スキンケアや化粧水についても、「顔には症状は出ていないけれど、乾燥は気になる」「ひりひりしやすいものもあるので、試供品で試しながら、結局いつものものに頼りがち」と話していました。アトピーに合うとされるオーガニック化粧品にも興味はあるものの、価格が高く、なかなか手を出せないのが現状だそうです。

今後は、薬の効き方や肌の状態を見ながら、オンライン診療を上手に使い続けたいと考えているようでした。

まとめ​

これまでの通院では、「痒い」と訴えても「しょうがない」と片づけられたり、生活習慣の指導ばかりが続いたりと、病院に行くこと自体がストレスになっていたちさこさんとご家族。
特に、良くなってきたと思って受診したのに、顔の赤みだけを見て「教育入院」と言われてしまった経験は、気持ちの面でも大きな負担だったようです。

そんな中で、長男が見つけてくれたヒフメドのオンライン診療をきっかけに、「話を聞いてくれる先生」と出会いました。
女性の先生がじっくり話を聞き、「痒いのをしっかり止めましょう」「薬は上から2番目のランクです」と具体的に説明してくれたことで、今まで感じていた不安やモヤモヤが少しずつほどけていきました。実際に薬を塗ったその日に症状が落ち着いたことも、「今までの悩みは何だったんだろう」と感じる大きなきっかけになりました。

写真撮影などの「慣れない作業」はあるものの、「正確に診てもらうには有効な方法」と受け止めているちさこさん。
処方箋のレターパックが届くのを待ちながら、「次は早めに予約しようかな」と、今後もオンラインで相談を続けていくことを自然に考えられるようになってきています。

  • 以前の病院では、痒みについて「どうしようもない」と言われることが多かった
  • オンライン診療では、「痒みをしっかり抑えましょう」と具体的な方針を共有できた
  • 薬の強さや役割を説明してもらい、治療への納得感が高まった
  • 写真撮影や処方箋の郵送など、家族で協力しながらオンライン診療を活用している

診察でうまく気持ちを伝えられないと感じている方には、ちさこさんのように、オンラインと写真の共有を組み合わせた診療という形が、一つの選択肢になるかもしれません。

アトピー治療で悩む方へ

ヒフメドでは、従来の対処療法とは異なるアプローチで、あなたの症状に合わせた根本治療を提案します。オンラインで皮膚の相談をしたい方は、ご自身の状態に合うかどうかを確認しながら、ヒフメドの利用も検討してみてください。まずは無料の画像診断から始めてみませんか?

※本記事は実際の患者様へのインタビューを基に作成しています。個人の体験談であり、治療効果には個人差があります。