【保険適用】ヒフメド|皮フ科専門オンライン診療

【体験談】子どもの皮膚トラブルと向き合うためにオンライン皮膚科を選んだ理由

近所の皮膚科に通っても待ち時間が長く、先生との相性にも悩んでいたお母さん。
それでも、子どもの全身に出ている皮膚の症状をなんとかしてあげたいという思いは変わりませんでした。

あるとき、鼻風邪で初めてオンライン診療を受け、「オンラインって意外と便利だな」と感じたことをきっかけに、今度は皮膚のこともオンラインで相談できないかと探し始めます。
「皮膚科 オンライン」と検索して出会ったのが、アトピーに特化したオンライン皮膚科サービス「ヒフメド」でした。

「良くなっていない気がする」「状態をちゃんと記録しておきたい」。
そんな気持ちから、ヒフメドの「LINEでアトピーの記録ができる」という点にも魅力を感じ、利用を始めたそうです。
今では何度かオンライン診察を重ねながら、子ども自身にも塗り薬の管理を少しずつ任せていこうとしているところだと話していました。

目次

ヒフメドを知る前に感じていた通院の負担

もともとは、近所の皮膚科に通っていました。
しかし、そこはいつも混んでいて、予約をしても長く待たされることが多かったそうです。加えて、先生との相性も良くなく、「結構ずばずば言ってくる」「ちゃんとやっていないと怒られる」と感じる場面もあり、通うこと自体が負担になっていました。

一方で、小児科は待ち時間がほとんどなく、10分もかからないことも多かったといいます。
「皮膚科も、もっと気軽に相談できたらいいのに」という思いが、少しずつ募っていきました。

スタッフ: 以前はどんなふうに通院されていたのか、教えてもらえますか。
患者: 近所の皮膚科に行っていたんですが、並んでいることが多くて、予約しても待たされました。先生も結構きつい言い方をされる方で、怒られる感じがして、通うのがしんどかったです。

そんな中で、一度「みてねコールドクター」というオンライン診療を鼻風邪で利用したことがありました。
もともと知ってはいたものの、それまでは使ったことがなかったそうです。しかし、実際にオンラインで診てもらうと「便利だな」と感じたことで、オンライン診療に対するハードルが下がったと話していました。

スタッフ: オンライン診療自体は、そのときが初めてだったのでしょうか。
患者: はい。鼻風邪のときに一度だけ使ってみたら、思ったより便利で。「あ、こういう形なら皮膚のこともオンラインで相談できるかもしれない」と感じました。

待ち時間や先生との相性で悩んでいたところに、オンライン診療の便利さを知ったことで、「皮膚のこともオンラインで相談したい」という気持ちにつながっていったようです。

ヒフメドを選んだきっかけと決め手​

皮膚のことをオンラインで相談できるところを探そうと思い立ち、「皮膚科 オンライン」と検索したお母さん。
いくつかサービスを見たものの、「他はあまり出てこなかった」と振り返ります。その中で選んだのが、アトピーに特化していると書かれていたヒフメドでした。

決め手の一つは、「LINEでアトピーの記録ができる」という点でした。
「良くなっていない気がする」「状態が良くなっていないと感じる」というモヤモヤがあり、どう変化しているのかをきちんと残しておきたい気持ちがあったからです。

スタッフ: 数ある中で、ヒフメドを選んだ理由を教えてください。
患者: 検索でいくつか出てきた中で、アトピーに特化していると書いてあったのがヒフメドでした。LINEで記録ができるのも良いなと思って、状態が良くなっていない気がしていたので、ちゃんと残しておきたいと思ったんです。

全身に症状があるため、「どこを撮れば良いのか」と最初は迷うこともありました。
それでも、「面倒という感じではなく、今後は全身も撮っていこう」と前向きに考えているとのことでした。

スタッフ: 写真の撮影や記録は、やってみていかがでしたか。
患者: 全身に出ているので、最初はどこを撮れば良いのか悩みました。でも、面倒というよりは、必要なことだと思っていて、これからは全身も撮っていこうかなと思っています。

オンライン診療を探す中で、「アトピーに特化していること」と「記録が残せること」が、ヒフメドを選ぶ大きな理由になっていったようです。

初めてのオンライン診察で印象に残ったこと

初回の診察では、先生が丁寧に話を聞いてくれたことが印象に残っているそうです。
子どもの皮膚の状態だけでなく、「最近は反抗期で、なかなかうまくできない」「自分で塗ってほしいが、他のことに集中してしまう」といった、日常の様子も含めて相談することができました。

先生からは、「根気強くやっていきましょう」「離れている時間が多いなら、本人に持たせておきましょう」といったアドバイスがあったといいます。
また、これまでよく分からなかった「塗るタイミング」についても、朝と夜などの具体的な時間を確認できました。

スタッフ: 初めてのオンライン診察では、どんなことが印象に残りましたか。
患者: 子どもの反抗期のことも含めて、丁寧に話を聞いてもらえたのが良かったです。自分で塗らせたいけれど、なかなかうまくいかないことも相談できて、「根気強く続けていきましょう」「本人に薬を持たせてみては」とアドバイスをもらいました。

薬については、「強めの薬で一度しっかり抑えて様子を見よう」という方針で、塗るタイミングも具体的に教えてもらいました。
オンラインならではのトラブルとして、途中で電波が途切れてしまう場面もありましたが、「先生側の問題っぽかった」と受け止めていて、診察全体としては「30分くらい話せて、十分なくらい話せた」と感じているそうです。

スタッフ: オンラインならではの不便さは感じましたか。
患者: 一度電波が途切れてしまったことはありましたが、先生側の問題かなという感じで、大きな困りごとではなかったです。それよりも、30分くらい時間を取ってもらえて、十分話せたという印象の方が強いです。

初診で、日常の困りごとから薬の使い方までまとめて相談できたことが、その後も診察を続けてみようと思うきっかけになったようです。

診察を重ねるなかで見えてきた変化​

2回目以降も診察を続ける中で、薬の内容や塗り方について少しずつ調整が行われました。
前回は掻きむしってじゅくじゅくしていたところには、乾燥させる薬に変わり、一方で乾燥が強い部分には保湿が必要というように、部位ごとの違いも意識するようになりました。

「前の皮膚科に行っていた時よりは良くなっている」と感じていて、顔の薬は弱いものに変更されています。
一方で、身体の症状はまだ出るところもあり、保湿を増やすなどの工夫を続けている状況です。

スタッフ: 回数を重ねるなかで、治療や症状に変化は感じましたか。
患者: 最初はじゅくじゅくしているところもあったんですが、乾燥させる薬に変えてもらったり、乾燥しているところには保湿をしたりと、分けて考えられるようになりました。前の皮膚科のときよりは、良くなっていると感じています。

2回目の診察までは同じ先生でしたが、3回目以降は時間が合った先生に変わっています。
それでも、「どの先生もよく話を聞いてくれて、あまり違いは感じない」と話していました。

また、子どもは習い事でサッカーを週4回行っており、以前は水泳もしていました。水泳は肌が荒れることもあって2月でやめる予定です。
スポーツ後に保湿をするルーティンが作れると良いと考えながらも、「なかなかすぐに保湿ができない」と、実践の難しさも感じています。

スタッフ: 習い事や生活リズムと、ケアの両立についてはどう感じていますか。
患者: サッカーが週4回あって、前は水泳もやっていました。スポーツのあとに塗る習慣ができたら良いと思うんですが、実際にはバタバタしていて、なかなかすぐに保湿まで手が回らないことも多いです。

どのくらいで治るのかはまだイメージがつかないものの、「本人が大きくなってくると、嫌だと言いそう」という気持ちもあり、今のうちからできることを続けたいと考えています。
オンラインであれば、「手軽だから、できたら長く続けたい」と感じているそうです。

記録やアプリ、薬局まわりで感じていること

ヒフメドでは、症状の記録や質問票、写真のアップロードなどを通じて、日々の状態を共有します。
実際に使ってみると、「どれくらいの頻度で記録したら良いのかがよくわからない」と感じる場面もあったそうです。お母さんの感覚では、「1週間に1回くらいがちょうど良い」と思っているとのことでした。

かゆみの強さを顔マークで選ぶ項目や、生活への影響に関する質問票(DLQI)については、「よくわからなくて、適当に答えてしまうこともある」と話していました。
写真も、最初は「なぜ足の写真を撮ったのか」と聞かれることがあり、「一番ひどいところだったから」と説明したそうです。

スタッフ: 記録機能や質問票は、使ってみていかがでしたか。
患者: 頻度がどれくらいが良いのかは、まだよくわかっていないです。1週間に1回くらいがちょうどいいかなと感じています。かゆみの顔マークや質問票は、あまり自信がなくて、正直適当に答えてしまうこともあります。

記録自体は、お母さんが撮影や入力を担当しています。
通知がLINEで届くことで、「あ、やらなきゃ」と思い出せる点は便利だと感じており、「忘れた頃に来る感じでちょうど良い」と話していました。受診を促す通知については、今のところ積極的には使っていないそうです。

一方で、アプリや薬局まわりでは、いくつか戸惑いもありました。
診察はLINEから別のアプリに移動して行いますが、最初は仕組みがわかりづらく、医療機関側に問い合わせをしたり、Clinicsのアプリにも問い合わせをしたりしたといいます。小児医療は無料になるため、そのための領収書が必要で、「どこに聞けば良いのか分からなかった」こともありました。

スタッフ: アプリの使い方や、お薬の受け取りで困ったことはありましたか。
患者: 最初はLINEと別のアプリの関係がよくわからなくて、医療機関にも、Clinicsのアプリにも問い合わせました。小児医療で無料にするために領収書が必要なんですが、それもどこに聞けば良いのか不安でした。

薬の受け取りについては、薬局が開いておらず、「処方箋の期限は大丈夫なのか」と焦ったこともあったそうです。
2回目以降は、自宅への配送を選ぶようになり、「全部スマホで完結できるので便利」と感じる一方、郵送料で1,000円くらいかかることや、届くまでの時間が気になっているといいます。

「薬局に直接データを届けることはできないのか」と、自分から質問したこともありました。
できれば郵送ではなく、データで連携できると、費用や時間の負担が少なくなるのではと感じているようです。

スタッフ: お薬の配送や費用については、どのように感じていますか。
患者: 自宅に届くのはとても便利なんですが、郵送料で1,000円くらいかかるので、薬局に直接データを送れたらいいのに…と思うことはあります。いつ届くかも読みにくくて、少し不安になることもあります。

料金全体については、「受けてみて、これくらいなら良いかな」と感じており、妥当だと受け止めているようです。
一方で、アプリや薬局との連携については、もう少し分かりやすくなると安心できると感じている様子でした。

まとめ​

これまで近所の皮膚科では、長い待ち時間や、厳しい物言いの先生との相性に悩んでいたお母さん。
小児科では待ち時間が短くても、皮膚のことを十分相談できるわけではなく、「どこに通えば良いのか」「どうすれば良くなっていくのか」という不安を抱えたまま、通院を続けていました。

オンライン診療を一度経験したことで、オンラインに対する抵抗感が薄れ、「皮膚のこともオンラインで相談したい」と考えるようになります。
「皮膚科 オンライン」で検索して出会ったヒフメドでは、アトピーに特化していることや、LINEで記録ができることに魅力を感じ、利用を始めました。初診では、子どもの反抗期や日常生活の様子も含めて、30分ほどかけて丁寧に話を聞いてもらい、塗るタイミングや薬の使い方を具体的に確認できたと感じています。

診察を重ねる中で、じゅくじゅくした部分と乾燥した部分で薬や保湿を分けるなど、ケアの仕方も少しずつ整理されてきました。
以前の皮膚科に通っていた頃と比べて「良くなっている」と感じており、顔の薬を弱めるなどの変化も出ています。一方で、サッカーや以前の水泳など、習い事が多い生活の中で、スポーツ後にすぐ保湿をする習慣をつくる難しさも実感しています。

アトピー治療で悩む方へ

ヒフメドでは、従来の対処療法とは異なるアプローチで、あなたの症状に合わせた根本治療を提案します。オンラインで皮膚の相談をしたい方は、ご自身の状態に合うかどうかを確認しながら、ヒフメドの利用も検討してみてください。まずは無料の画像診断から始めてみませんか?

※本記事は実際の患者様へのインタビューを基に作成しています。個人の体験談であり、治療効果には個人差があります。