
アトピーに悩む中学生の娘さんのために、これまで車で40分かかる病院にも通ってきたというお母さん。
「早く治してあげたい」という思いは強い一方で、通院の時間や、なかなか変わらない薬の内容に、少しずつ迷いもあったようです。
そんな中で目にとまったのが、「アトピー オンライン」と検索して出てきたヒフメドでした。オンライン診療は初めてで、周りにも利用している人はいなかったそうですが、「時間を短くできるなら」と、一歩踏み出してみることにしたと話していました。
今回のインタビューは、電話口でお母さんにお話をうかがい、娘さんの治療の経過や、オンライン診療を受けてみて感じたことを整理したものです。
目次
ヒフメドを知ったきっかけとオンライン診療への期待
お母さんがヒフメドを知ったのは、「アトピー オンライン」と検索したことがきっかけでした。
県内で通える病院を探していたものの、通院には時間がかかり、待ち時間も含めると半日仕事になることもあったそうです。
「オンライン診療なら、少しでも時間を短くできるのでは」と考え、検索結果の一番上に出てきたヒフメドをそのまま開きました。オンライン診療自体は初めてで、周りで使っている人もいなかったそうですが、「時間を短くできるなら」と感じたと話していました。
スタッフ:
「最初にヒフメドを見つけた時、どんなふうに感じましたか?」
患者:
「『アトピー オンライン』で検索したら、一番上にヒフメドが出てきて、それだけ見ました。県内の病院だと時間がかかるので、オンラインなら時間を短くできるかなと思って。オンライン診療は初めてでしたけど、やってみようかなと思いました。」
オンライン診療に対して特別な不安があったわけではなく、「通院の時間を減らしたい」というご家族の願いから、自然に選択肢に入っていった様子が伝わってきました。
これまでの通院と薬に感じていたこと
これまで娘さんは、車で5分ほどの小児科と、40分かかる病院に通っていました。
アトピーに対しても薬は出されていましたが、「薬が合わない」「変わらない」と、娘さん本人から相談があったと言います。
お母さん自身は、「薬を変えれば良くなるのでは」と考えていて、距離が遠い病院にも通っていました。ただ、その病院に対する不満は「遠いことだけ」で、医師との関係そのものには大きな不満はなかったと振り返ります。
スタッフ:
「これまでの病院での治療について、どんなことが気になっていましたか?」
患者:
「元々病院には行っていて、薬も出してもらっていました。でも、娘から『薬が合わない』と言われて…。飲み薬の痒み止めや、身体用にステロイドを混ぜた薬もあったんですけど、あまり変わらない感じがして。薬を変えれば良くなるのかな、という思いもあって、車で40分かかる病院にも通っていました。」
通院の距離や時間に加えて、「薬が合っているのかどうか分からない」という不安が、オンラインで別の医師に相談してみたいという気持ちにつながっていったようです。
オンライン診療でじっくり相談できたこと
オンライン診療で印象に残ったのは、「時間をとって詳しく話ができたこと」だとお母さんは話します。
これまでの病院では、医師が「ぱっぱと答える」印象があり、薬の量や塗るタイミングについて、細かいところまでは聞きにくかったそうです。
ヒフメドでは、薬の説明や塗り方、どのくらいの量をいつ塗ればよいのかといった点まで、丁寧に教えてもらえたと感じています。途中で話題に上がったボディーシートや汗のことも、相談できたと話していました。
スタッフ:
「オンラインで診てもらって、特に良かったと感じたところはどこですか?」
患者:
「時間をとって話せたのが一番良かったです。薬の説明や塗り方、量やいつつけるかまで、質問に対して丁寧に答えてくださいました。途中でボディーシートを使っていいのか、汗のことも気になってきて、そういうことも相談できました。今までの病院だと、ぱっぱと答える感じで、ここまで細かくは聞けなかったです。」
お母さんは、「見てもらえたし、話せた」と何度も口にしていました。症状そのものだけでなく、日常のケアの細かい部分まで相談できたことが、大きな安心につながっているように見えました。
顔の治療で大事にしていること
娘さんの中で、特に気になっているのは顔の部分です。
保湿剤は以前からもらっていましたが、最近になって悪化したこともあり、べたつく塗り薬を顔に塗ることへの抵抗感もあったといいます。
お母さんは、「優先度は治すこと」と言いながらも、娘さんの気持ちも大切にしたいと考え、顔には少なめに塗るようにしているそうです。早く治してあげたい思いと、日常生活の中での過ごしやすさのあいだで、バランスを探っている様子が伝わってきました。
スタッフ:
「特に気になっている部分や、治療で大事にしていることはありますか?」
患者:
「一番気になっているのは顔です。べたつくものはあまり塗りたくなくて…。優先度は治すことなんですけど、娘の気持ちもあって、少なめに塗る感じで対応しています。早く治してあげたい気持ちもあります。」
娘さんの表情や生活のしやすさを考えながら、薬の塗り方を調整していく。その迷いも含めて相談できる場があることに、お母さんは安心を感じているようでした。
サービスの使いやすさと料金への本音
サービスの使い方について、お母さんが最初に戸惑ったのは「写真の追加の仕方」でした。
スマートフォンで撮影したものの、「どこから写真を追加すればいいのか分からなかった」と振り返ります。その後は操作にも慣れ、娘さんの写真をお母さんが撮影して送る流れができてきたそうです。
医師については、福良先生での診察になりましたが、「自分で選んだという感じはなかった」と話します。本当は「女の子なので女の先生が良かった」と思っていましたが、選び方が分からなかったそうです。
料金についても、本音を話してくれました。
お母さんのイメージでは、「全部含めて1000円くらい」だったところ、診察料と薬代が別になることを知り、「思ったより高いな」と感じたと言います。普段は中学生になると医療費が無償になるため、そのギャップも驚きにつながっていました。
スタッフ:
「サービスの使いやすさや、料金について感じたことがあれば教えてください。」
患者:
「最初は写真の追加の仕方が分からなくて、どこから入ればいいのか戸惑いました。今は撮って送る流れは分かってきました。先生は福良先生で、自分で選んだ感じはなくて…。本当は女の子なので女の先生がいいなと思っていたんですけど、選び方が分かりませんでした。料金は、全部含めて1000円くらいかなと思っていたので、診察と薬代が別だと知って『思ったより高いな』と感じました。中学生は普段、医療費が無償なので、その違いもありました。」
操作や料金の面で戸惑いはありつつも、「聞きたいことをきちんと聞けた」という実感が、オンライン診療を受けてみた価値として残っているようでした。
まとめ
これまで娘さんのアトピー治療のために、近くの小児科だけでなく、車で40分かかる病院にも通ってきたお母さん。薬が合わないという娘さんの声や、「薬を変えれば良くなるのでは」という思いを抱えながら、通院の時間と負担の大きさにも悩んでいた様子がうかがえました。
今回、ヒフメド(運営:株式会社ヒフメド)のオンライン診療を受けたことで、薬の説明や塗り方、量やタイミング、ボディーシートや汗のことまで、細かい点を丁寧に相談できたと感じているようです。「見てもらえたし、話せた」という言葉には、ただ薬を受け取るだけではない安心感が含まれていました。
一方で、写真の追加方法が分かりにくかったことや、医師を自分で選べている実感が持ちにくかったこと、料金が「思ったより高い」と感じたことなど、率直な戸惑いもありました。それでも、お母さんは「優先度は治すこと」と話し、娘さんの顔の治療に気を配りながら、塗り方や量を調整しつつ向き合っています。
- 通院時間が長く、薬が合っているのか迷いがあった
- オンライン診療で、薬の使い方や日常のケアまで詳しく相談できた
- 写真の送り方や料金面での戸惑いはありつつも、「話せたこと」に価値を感じている
診察でじっくり話を聞いてもらうことがむずかしいと感じている方にとって、今回のようにオンラインで時間をかけて相談する方法は、一つの選択肢になるかもしれません。
アトピー治療で悩む方へ
ヒフメドでは、従来の対処療法とは異なるアプローチで、あなたの症状に合わせた根本治療を提案します。オンラインで皮膚の相談をしたい方は、ご自身の状態に合うかどうかを確認しながら、ヒフメドの利用も検討してみてください。まずは無料の画像診断から始めてみませんか?
※本記事は実際の患者様へのインタビューを基に作成しています。個人の体験談であり、治療効果には個人差があります。






