
「流れ作業のような診察ではなく、今の肌状態をきちんと見てほしい」
そんな思いからヒフメドを選んだY.Oさんに、これまでの通院で感じていた不満、オンライン診療への不安、そしてこれからの治療に期待していることを聞きました。
「対話」重視の選択
スタッフ: Y.Oさん、本日はお時間をいただきありがとうございます。実は半年前にも一度ご予約をいただいていましたよね。今回、改めて「ヒフメド」を頼ってくださったのは、どうしてだったのでしょうか?
Y.Oさん: はい、あの時は予定が合わずにキャンセルしてしまったのですが、ずっと頭の片隅に「ヒフメド」のことがあったんです。ネットで皮膚科を調べていた時に見かけた「ここはちゃんと話を聞いてくれる」という口コミが、ずっと気になっていて。
スタッフ: 口コミをしっかり読み込んでくださったんですね。これまでの通院では、あまりお話を聞いてもらえなかったという経験があるのでしょうか?
Y.Oさん: そうなんです。これまで通った皮膚科の多くは、どこもすごく混んでいて。先生が忙しそうにキーボードを打ちながら、僕の顔をパッと見るだけで「じゃあ、いつもの薬出しておくね」と3分くらいで終わってしまう。 もちろん先生も悪気はないんでしょうけど、僕は自分の肌の悩みは、治るまでに時間がかかるタイプだと理解しています。だからこそ、作業的に薬を出すのではなく、今の状態にしっかり向き合ってくれる先生に診てもらいたかったんです。
20歳の自律。親の手を離れ、自分で選ぶ「肌の未来」
スタッフ: 「納得感」を大切にされているんですね。高校時代からお一人で通院されていたと伺いました。
Y.Oさん: はい。高校の頃から親とは予定が合わなかったので、ずっと一人で皮膚科に行っていました。20歳になった今は、もう親の許可も必要ありません。自分でバイトして稼いだお金で受診するので、「どこで診てもらうか」も自分の意思で決めました。
スタッフ: ご自身の判断で治療に向き合う姿勢、本当に素晴らしいと思います。周りのご友人と肌の悩みについてお話しされることはありますか?
Y.Oさん: スキンケアの話くらいは軽くしますけど、深い悩みまではなかなか話せませんね。「これ、本当に治るのかな」という根本的な不安は、やっぱり専門家にぶつけるしかない。でも、オンライン診療という選択肢を知っていたので、抵抗はありませんでした。
「写真だけで伝わる?」オンラインならではの不安と解消法
スタッフ: 初めてのオンライン診療ということで、戸惑った点はありませんでしたか?特に「患部の写真提出」などは。
Y.Oさん: 正直、最初は「スマホのカメラでピントを合わせて、ちゃんと症状のニュアンスが先生に伝わるのかな?」という不安はありました。 でも、ヒフメドのマイページは使いやすくて、診察前にアップロードした写真に対して「これで問題ない」ということが事前にわかる仕組みだったので、いざ診察が始まる時には不安は消えていましたね。
スタッフ: それは良かったです!対面よりもむしろ、写真の方が細かく経過を比較できたりもするんです。LINEでの予約フローなどはいかがでしたか?
Y.Oさん: 普段から使い慣れているLINEで予約から診察まで完結するのは、僕ら世代にとっては一番使いやすいです。操作もシンプルで、迷うことがありませんでした。
これからのヒフメドに期待すること
スタッフ: これから治療が本格的に始まりますが、Y.Oさんがこれからのヒフメドに期待することは何でしょうか。
Y.Oさん: 期待しているのは「この時期はこうなりやすいから、この薬に変えよう」とか「今は耐え時だけど、この先にはこうなれるよ」といった、長期的な見通しを一緒に立ててくれるような、頼れるパートナーであってほしいですね。






