【特別インタビュー】 通院1時間をゼロに。私が「皮膚科専門」のヒフメドを使い続ける理由

1. 慢性的な「皮膚科待ち」という絶望感からの脱却
スタッフ: 今日はお忙しい中、ありがとうございます!2024年のβ版リリース直後から数えきれないほどリピートしていただいていますが、改めて、ヒフメドに出会う前のお悩みを聞かせてください。
患者さん: 当時は、とにかく地元の皮膚科の「待ち時間」が苦痛で……。平日は仕事で行けないので土曜に行くんですけど、朝9時に受付して、診察が回ってくるのが11時過ぎ。やっと呼ばれても診察は3分。「いつもの薬を出しておきますね」で終わり。移動も含めると、半日がかりの重労働でした。
スタッフ: 皮膚科は特に混み合いますからね。「オンライン」という選択肢に不安はありませんでしたか?
患者さん: 正直、「もうこれ以上は待ちたくない!」という気持ちが強かったので、最初から『皮膚科のオンライン診療』に絞って探しました。 もちろん、最初は「画面越しに肌の状態が伝わるのかな?」と半信半疑な部分もありました。でも、いざ検索してみるとヒフメドは「皮膚科専門」。内科のついでに診るようなサービスとは熱量が違うなと感じたんです。専門医がしっかり写真を見てくれるなら、むしろ対面でパッと見られるより正確かもしれない、と思い切って予約しました。
2. 「写真」がカルテになる。オンラインならではの安心感
スタッフ: 実際に始めてみて、ハードルに感じた部分はありましたか?特に「患部の写真撮影」などは。
患者さん: 正直、最初は「これで合ってるかな?」と戸惑いました。背中とか自分じゃ撮りにくい部位は、家族に協力してもらう手間もあります。でも、病院の待合室で1時間耐えるのと、家で数枚パシャッと撮るのを比べたら、比べるまでもなかったです。
スタッフ: 慣れてくるとコツが掴めてきますよね。
患者さん: そうですね。あと、ヒフメドの良いところは、過去の写真が蓄積されることだと思います。診察の時に先生が「1ヶ月前はこうだったけど、赤みが引いてきましたね」と、画像を比較しながら論理的に話してくれる。自分の肌の変化が可視化されるので、「あ、良くなってるんだ」と納得感があるんです。
スタッフ: 情報連携についても、ポジティブな体感をいただいているとか。
患者さん: はい!オンラインだと担当医が変わることもありますが、どの先生も「前回の薬がこうだったから、今回はこれを試しましょう」と、過去の経緯を完璧に把握してくれています。説明の二度手間がないのは、システムとしてすごく信頼できますね。
3. 「薬がポストに届く」が変えた、私のライフスタイル
スタッフ: 現在は、対面での通院は全くされていないのでしょうか?
患者さん: はい。今はすべてヒフメドで完結しています。特に、花粉症の時期の肌荒れや、季節の変わり目の乾燥など、波がある私の肌質には「あ、ちょっとヤバいな」と思った瞬間にスマホで予約できるスピード感がありがたいです。
スタッフ: 薬の受け取りについても教えてください。
患者さん: 診察が終わって、数日後にはポストに薬が届いている。この「待たないサイクル」に慣れてしまうと、もう昔には戻れません(笑)。処方箋を持って薬局でまた待たされる……というストレスもゼロになりました。
4. これからの課題と「伴走してくれる治療」への期待
スタッフ: 長くご利用いただいているからこそ感じる、改善点などはありますか?
患者さん: 最近、マイナ保険証が合体され最初は連携など手続きが少し複雑になった印象はありますね。利便性の裏返しだとは思いますが。あと、欲を言えば、先生と「治療のゴール」をより具体的に共有できたらもっと嬉しいです。
スタッフ: ゴール、と言いますと?
患者さん: 「今は炎症を抑えるフェーズだからこの強い薬だけど、2週間後にはこのランクに下げて、最終的には保湿だけで済むようにしましょう」といった、ロードマップのようなものですね。先が見えると、面倒な毎日の塗り薬も頑張れる気がします。
スタッフ: 非常に重要なご指摘です。ただ薬を出すだけでなく、患者様の「なりたい肌」へのマイルストーンを共有できる仕組み、ぜひ改善します!
「皮膚科は待つもの」という常識を捨てたとき、QOL(生活の質)は劇的に向上します。今回のインタビューを通じて見えてきたのは、オンライン診療の本質は手抜きではなく、「データに基づいた精度の高い継続治療」であるということ。 スマホひとつで、専門医とつながる。1時間の待ち時間を、自分をいたわる時間に変えてみませんか?






