
「部活が忙しくて皮膚科に通えない」「前の病院の薬ではなかなか治らない」……そんな悩みを抱えていた高校生のA・Tさんさん。
5年間続けているバンド活動(ドラムボーカル!)と学業を両立しながら、お母様と一緒に「オンライン診療」をフル活用して肌荒れを克服したストーリーをご紹介します。
「対面よりオンライン」を選び続ける最大の理由
これまで対面の皮膚科にも通っていましたが、現在は完全にオンライン診療に切り替えています。その決め手は、圧倒的な「タイパ(タイムパフォーマンス)」の良さでした。
- 移動・待ち時間がゼロ: 「家から出なくていい、スマホひとつで完結する」のが最大のメリット。
- 親子のスケジュールが合う: 16歳なので親の同席が必要ですが、仕事で忙しい母と私の時間が合うタイミングで予約できるのが助かっています。対面の病院だと、母の仕事終わりには受付が終わっていることも多いので……。
「単剤」から「混合薬」へ。劇的に変わった肌の状態
オンライン診療に切り替えてから、一番驚いたのは**「肌の治りの早さ」**です。
以前通っていた病院では1種類のお薬(単剤)の処方でしたが、ヒフメドで木村先生に診ていただいた際、私に合わせた「混合薬」を処方してもらいました。
これが驚くほど自分に合っていて、9回受診する中で、悩みだった症状がどんどん落ち着いていくのを実感しています。
どの先生でも「話が早い」安心の連携体制
特定の先生を指名し続けるこだわりはありません。なぜなら、どの先生も過去の診察内容をしっかり把握してくれているからです。
これまで3人の先生とお話ししましたが、どの方も優しく、情報連携がスムーズなので「前も話したのに……」というストレスがありません。
「今、受診したい時間」に空いている先生をパッと選べる。このハードルの低さが、無理なく続けられるポイントです。
ズボラさんでも大丈夫。無理のない運用ルーティーン
「薬の名前を覚えるのが苦手」という藍妃さんですが、お母様と一緒に受診することで、聞き漏らしがないよう工夫しています。
- 写真は診察直前でOK: 毎日の経過観察は忘れがちですが、問診のタイミングで今の状態を撮影してアップするだけで十分。
お薬の量は先生と相談: 残量を確認しながら、次回の診察タイミングや量を先生と一緒に決めるので、お薬が足りなくなる心配もありません。
同じ悩みを持つ方へメッセージ
「たかがニキビで病院なんて……」と思わずに、気軽に相談できるのがオンラインの良さだと思います。
私のように部活で忙しかったり、お母さん・お父さんとの時間がなかなか合わない人にこそ、ぜひ試してみてほしいです。
自分にピッタリ合うお薬に出会えれば、鏡を見るのがもっと楽しくなりますよ!
💡 編集後記(スタッフより)
A・Tさんのように「自分に合う処方(混合薬など)」に出会うことで、長年の悩みが解決するケースは多くあります。お薬の名前が覚えられなくても、マイページや保護者様との協力、そして何より先生とのスムーズな連携があれば、治療はしっかり継続可能です。






