【保険適用】ヒフメド|皮フ科専門オンライン診療

【体験談】大阪で病院探しからオンライン診療を選んだアトピー炎症の体験談

冬になると毎年、肌の状態が悪くなるという悩みを抱えていた患者さん。
この冬は、例年よりも症状が強く出てしまい、「どこで診てもらうのが良いのか」と病院探しを続けていました。

近くの皮膚科は予約が埋まっていて、ちょうど年末年始にも重なり、すぐには受診できない状況だったといいます。
一方で、ステロイドをできるだけ使わず、根本から良くしていける場所を探したい気持ちもありました。

そんな中で、「アトピー」「オンライン」「大阪」といった言葉で検索をしているうちに、オンライン皮膚科サービスのヒフメド(運営:株式会社ヒフメド)を見つけ、オンラインで診てもらうという選択肢が現実味を帯びてきました。

目次

ヒフメドを知る前に感じていた不安​

患者さんは、もともと「アトピー」「オンライン」「大阪」といった言葉で、インターネット検索をしながら病院を探していました。
オンラインでも対面でも、良い病院があればどちらでもよい、と考えていたそうですが、「できるだけ外に出る手間が少ない方が助かる」という思いもあり、オンライン診療にも目を向けていたといいます。

ただ、条件はいくつかありました。家から近いこと。ステロイドをできるだけ使わない方針であること。自分の生活スケジュールと合うこと。そして、ただその場をしのぐだけではなく「根本的に良くしていきたい」という希望を持っていました。

スタッフ(高原): 冬になると毎年お肌の状態が悪くなると伺いました。今回、特に「困ったな」と感じたのはどんなところでしたか。

患者: もともと冬は悪くなりやすいのですが、今年は例年よりも悪くなってしまって…。近くの皮膚科は予約が正月あたりまで埋まっていて、そこまで急いでいないと思っていたら、待っているうちに余計ひどくなってしまいました。

このように、「今すぐ命に関わるわけではないけれど、放っておくと悪くなるかもしれない」という、判断が難しい時期にいたことがうかがえます。

検索からヒフメドにたどり着くまで​

病院探しの中で、患者さんはオンライン診療に限定せず、「オンラインも、対面も、どちらも候補」という形で検索していました。
その中で使っていたのが、「アトピー」「オンライン」「大阪」といった検索ワードです。大阪で通える範囲の病院を探しながら、同時にオンライン診療も比較していたそうです。

やがて、その検索結果の中にヒフメドの情報が現れました。オンライン診療でありながら、アトピーや炎症にも対応してくれるという点が、今の悩みに合っていると感じたようです。

スタッフ(高原): 病院を探している中で、オンラインと対面のどちらにしようか、迷いはありましたか。

患者: 最初は、オンラインでも対面でも、どっちでも良いかなと思っていました。良い病院さえ見つかれば、という感じで。ただ、できるだけ外に出る手間は少ない方が良いので、心の中ではオンラインの方が良いな、くらいには思っていました。

オンラインだけにこだわらず、現実的な通院のしやすさや方針も含めて考えたうえで、結果としてヒフメドを選んだ流れが見えてきます。

初めてのオンライン診療で感じたこと

実際にオンライン診療を受けてみると、肌の状態は「一番ひどかった時と比べると、だいぶ改善してきている」と感じているそうです。
炎症が強かった部分は黄色っぽくなっていた時期もあったそうですが、今はその「黄色い状態」は解消し、赤みが少し残る程度になってきていると話していました。

今回の診察では、ステロイド(炎症を抑える薬)は使わず、別のお薬が処方されました。患者さん自身は「ステロイドより治りは少しゆっくりな気がする」と感じているものの、オンラインでもここまで改善してきていることが確認できたことは、安心材料になっているようです。

スタッフ(高原): 今回、オンラインで診てもらって、症状の変化はどう感じていますか。

患者: 一番ひどかった時と比べると、今はだいぶ良くなっていて、黄色っぽくなっていた炎症も落ち着いてきています。まだ赤みは残っていますが、「オンラインでも改善していくんだな」と思えて、続けてみたい気持ちになっています。

オンライン診療ならではの不安もあったかもしれませんが、実際に症状の変化を感じられたことで、「オンラインでも大丈夫そうだ」という手応えにつながっているようです。

ステロイドへの思いと、説明が足りないと感じたところ

患者さんには、「できるだけステロイドは使いたくない」という思いがあります。
近くの病院に行くとステロイドが処方されることが多く、副作用のことを考えると、できるだけ使用を減らしたいと感じていました。

一方で、今回のオンライン診療では、ステロイドではない薬が処方されましたが、「なぜステロイドではなかったのか」という理由についての説明は、とくに受けなかったそうです。

スタッフ(高原): ステロイドの使い方や、副作用については、これまでも気になっていた部分だったのでしょうか。

患者: そうですね。近くの病院だとステロイドを出されるので、副作用を考えると、できればあまり使いたくないなとずっと思っていました。今回ステロイドではない薬になったのはありがたいのですが、「なぜそうなったのか」という説明は特に無くて…。でも、診察で実際に見てもらっているので、そのまま話が進んで薬が出る、という流れに違和感まではありませんでした。

これまで通っていた病院では、「ここに1日何回塗ってください」といった塗り方の説明はあったものの、「薬の強さ」や「なぜこの薬を選ぶのか」といったところまでは、あまり話が及ばなかったといいます。
ステロイドの扱いについては、今もなお、患者さんにとって考えるテーマの一つになっているようです。

薬の説明と、次の診察タイミングのむずかしさ

今回処方された薬については、薬局で薬剤師から「黄色ブドウ球菌を殺す作用がある」といった説明を詳しく受けたそうです。
その点については納得できており、安心して使えているとのことでした。

一方で、オンライン診療の中では、「しばらく様子を見て、そのあとどうしたら良いのか」「どのくらい良くなったら『大丈夫』と言えるのか」といった、先の見通しについて十分に話す時間が取れなかったと感じているようです。
また、「薬がなくなったらまた相談した方が良いのか」「次回も診察を受けるべきなのか」といったタイミングについても、まだ自分では判断しづらいと話していました。

スタッフ(高原): 診察のあと、「ここからどうしていこうか」という見通しについて、もう少し聞きたかった点はありましたか。

患者: そうですね。しばらく様子を見て、そのあとどうすれば良いのかとか、どのくらい良くなったら一旦大丈夫なのか、といったところまでは聞けませんでした。薬がなくなったらまた相談した方が良いのかも、自分ではまだ判断しにくいです。

診察自体には「特に不満はない」と話しつつも、治療のゴールや次の診察のタイミングについて、もう少し言葉で確認できると、より安心して続けられそうだと感じているようでした。

オンライン診療ならではの良さと、気になる点

オンライン診療についての不安を尋ねると、患者さんが挙げたのは「薬が届くまでに時間がかかる」という一点でした。
「早く治したいので、できれば早く薬がほしい」と感じているものの、それ以外に大きな不安はなく、オンラインで診てもらうこと自体には抵抗はないようです。

また、診察後にもらえるレポートについては、「自分の記録が残るので、あった方が良い」と前向きに受け止めていました。
何度か受診を重ねる中で、経過を振り返る助けにもなりそうだと感じているようです。

スタッフ(高原): オンライン診療そのものについて、不安に感じたことや、良かったと感じたことがあれば教えてください。

患者: 一番気になったのは、薬が届くまでに少し時間がかかることでした。早く治したい気持ちがあるので、早く手元にほしいなとは思います。でも、それ以外は特に不安はなくて、オンラインでもきちんと診てもらえていると感じています。レポートも、後で振り返れるのであった方が安心です。

医師からは「すぐ対処した方が良い場合は対面の方が良い」といった話もあったそうで、その言葉から「場合によっては対面の方が良いのかな?」と考える場面もあったといいます。
状況に応じてオンラインと対面を使い分けながら、自分に合う受診スタイルを探している途中なのだと感じられました。

まとめ​

患者さんは、大阪エリアで「アトピーを根本から良くしていきたい」という思いを抱えながら、オンラインと対面の両方を視野に入れて病院を探していました。
近くの皮膚科は予約が埋まっていて受診まで時間がかかる一方で、ステロイドをできるだけ減らしたいという気持ちもあり、その中でオンライン診療のヒフメドにたどり着きました。

オンライン診療を受けた結果、一番ひどかった時期と比べると炎症は落ち着き、黄色っぽかった部分もおさまってきていると感じています。
ステロイド以外の薬で時間をかけて良くなっている実感があり、「オンラインでも改善できる」という手応えから、「今後もオンラインで続けたい」という前向きな気持ちも生まれてきています。

一方で、「なぜステロイドではない薬になったのか」といった治療方針の背景や、「どの程度良くなったら一旦安心なのか」「次の診察はいつ受けたらいいのか」といった見通しについては、まだ聞ききれていない部分もあると感じています。
薬が届くまでの時間は少し気になるものの、レポートで経過が残ることには安心感があり、オンライン診療自体への不安はあまり大きくないようでした。

  • 近くの皮膚科は予約が埋まり、ステロイド中心の治療にも迷いがあった

     

  • オンライン診療でも、炎症が落ち着いてきている実感がある

     

  • 治療のゴールや次の診察タイミングについては、これから医師と相談していきたい

     

診察でうまく「この先どうしたいか」を言葉にできないと感じる方には、今回のようにオンライン診療を利用しながら、自分のペースで記録や質問を整理していく方法が、一つの選択肢になるかもしれません。

アトピー治療で悩む方へ

ヒフメドでは、従来の対処療法とは異なるアプローチで、あなたの症状に合わせた根本治療を提案します。オンラインで皮膚の相談をしたい方は、ご自身の状態に合うかどうかを確認しながら、ヒフメドの利用も検討してみてください。まずは無料の画像診断から始めてみませんか?

※本記事は実際の患者様へのインタビューを基に作成しています。個人の体験談であり、治療効果には個人差があります。