【保険適用】ヒフメド|皮フ科専門オンライン診療

【体験談】授乳中でも治療の選択肢を知りたくて——オンライン皮膚科で感じた「話せる」安心感

長くアトピーに悩んでいても、妊娠や授乳が重なると「今できる治療は何があるのか」が一段とわかりにくくなります。
子どもを預けるのも簡単ではない中で、皮膚科に通う時間を確保するのもひと苦労です。
そんな時期に、〔ヒフメド〕を通してオンラインでセカンドオピニオンを受けたのが、今回の主人公です。
触って診ることができないオンライン診療で、本当に相談になるのか半信半疑だったものの、「思った以上に話ができた」と感じたといいます(本人談)。
授乳中の薬のこと、これからの治療の選び方をどう考え始めたのか、その経過をうかがいました。

目次

子どものころから続くアトピー——今の生活背景

スタッフ: まず、アトピーとのお付き合いの長さについて教えていただけますか。

〔Mさん〕: ちっちゃい頃からアトピーで、もう30年以上いろいろな治療をしてきました(本人談)。

入院したこともあり、漢方や「標準治療ではないもの」まで、気になる治療は一通り試してきたそうです(本人談)。
今は出産を終え、授乳中。育休中で収入も一時的に途切れている中で、自分の治療費や今後の選択も考えないといけない状況だと話します(本人談)。

〔Mさん〕: 子どもがいて、しかも授乳中だと「自分の治療だけ」を優先しにくくて。今できる治療の幅を知りたかったんです(本人談)。

鏡より子どもを優先する日々——通院のハードル

スタッフ: 皮膚科に通う時の大変さは、どんなところにありましたか。

〔Mさん 表記名〕: 子どもを誰かに預けないと通えないので、発熱したりすると自分の皮膚科をキャンセルすることが多くて…。膝の上にいても診てもらえるなら、それだけでハードルが下がると感じました(本人談)。

授乳中のため、診察中の電話にも出づらい場面があったといいます。電話に出ると子どもが気になって授乳をやめてしまうことがあり、「そのタイミングで電話は取れない」と悩んだそうです(本人談)。

オンライン診療では、実際の診察中にお子さんが膝の上にいる状態で受診しました。

〔Mさん 表記名〕: 先生が子どもにも「こんにちは」と手を振ってくれて、「いても大丈夫なんだ」と感じられて安心しました(本人談)。

いくつもの病院と治療を経験してきて

スタッフ: これまでの治療の流れについてうかがえますか。

〔Mさん 表記名〕: 病院は本当にいろいろ通ってきました。入院したり、漢方を試したり、新しい薬が出るたびに試す、の繰り返しでした(本人談)。

最近は、妊娠をきっかけに病院を変え、「デュピリュマブ(商品名:デュピクセント)」という注射薬を試したくて受診したそうです(本人談)。
しかし、その病院では「妊娠中・授乳中は使えない」という方針で、授乳が終わるまではステロイドと紫外線を当てる治療(ナローバンドUVB療法)を併用する形になっていました(本人談)。

現在は、

  • 一番強いランクのステロイド外用薬

     

  • ナローバンドを週1回以上通う方針

     

で治療していると説明しています(本人談)。

〔Mさん〕: 病院に先生が複数いて、毎回担当が違うので方針も少しずつ違って、授乳中の内服や注射についてじっくり相談しにくかったです(本人談)。

デュピルマブ注射の相談が転機に——オンラインでのセカンドオピニオン

スタッフ: 今回オンライン診療を受けようと思った一番の理由は何でしたか。

〔Mさん〕: いまの病院で「授乳中はデュピクセントは使えない」と言われていて、本当にそれしか選択肢がないのか、別の意見を聞きたかったんです。セカンドオピニオンという感じでした(本人談)。

オンラインで診てくれたのは大阪の先生でしたが、関東の有名な皮膚科の話も出てきて、「東京の皮膚科の先生のこともご存じなんだ」と驚いたそうです(本人談)。

診察では、

  • いま使っている強いランクのステロイドでは限界があるかもしれないこと

     

  • 授乳中でも、ナローバンドを週1回以上通うことは選択肢になり得ること

     

  • 授乳中のデュピルマブ投与について、製薬会社にも問い合わせた結果

     

などを時間をかけて説明されました(本人談)。

〔Mさん〕: 先生がその場で製薬会社に授乳中のデータがあるか問い合わせてくれて。データがないから「大丈夫」とは言えない、という話でした(本人談)。

オンライン診察は、当初ホームページに「10分」と書かれているのを見ていたため、短く感じるかと思っていたといいます。
実際には、製薬会社からの返答を待って再度つないでくれたこともあり、通算30分以上話す時間がありました(本人談)。

〔Mさん〕: 普段の皮膚科だと2〜3分で終わるのに、今回はびっくりするくらい話を聞いてもらえました(本人談)。

また、デュピルマブが生後6か月から投与できるようになったという説明を初めて聞き、「赤ちゃんに直接打てるなら、母乳を通じて成分が移っても大丈夫な可能性があるのでは」と感じたと話しています(本人談)。
一方で、授乳中のデータが十分ではないことも聞き、最終的には「利益が上回ると判断できるかどうか」を慎重に考える必要があると受け止めたそうです(本人談)。

〔Mさん〕: 完全に安心と言えるわけではないけれど、「こういう考え方もある」と具体的に聞けて、今後の道が少し開けた感じがしました(本人談)。

ヒフメドとの出会いとオンライン診療の良さ

スタッフ: ヒフメドはどのように知っていただいたのでしょうか。

〔Mさん〕: インスタグラムのストーリーの間に出てきた広告でした。「聞いたことない名前だな」と思って、一度広告をタップしてから、あらためてブラウザで『ヒフメド』と検索しました(本人談)。

広告だけではURLなどの情報が見えず、「もしかしたら怪しいかもしれない」と一度疑ってから、検索結果やホームページを確認したそうです(本人談)。

ホームページを見て「ちゃんとしていそう」と感じた理由として、次のような点を挙げていました(本人談)。

  • 会社概要や実績がわかる情報がきちんと載っていた

     

  • 会社を立ち上げた経緯として、運営者自身の皮膚の病気の経験が書かれており、「わかる」と共感した

     

  • 登録後の流れが、事前にイメージしやすく説明されていた

     

〔Mさん〕: 自分も皮膚のことで困ってきたので、「困った経験がある人が作ったサービスなんだ」と感じて、信頼できそうと思いました(本人談)。

また、LINEの画面については「最初は少しわかりにくいかもと思ったが、メニュー画面の一覧があって理解しやすかった」と話しています(本人談)。

  • 写真を撮って送る

     

  • レポートを依頼する

     

  • 診察を予約する

     

といった流れがメニューで整理されていて、「この順番で進めれば診察まで行ける」というゴールが見えたのが良かったと振り返っています(本人談)。

オンライン診療で気になっていた「触診ができないこと」についても、診察を通じて考え方が変わったといいます。

〔Mさん〕: 先生から「送ってもらった画像と画面越しの状態を見れば、日常生活に支障が出ているレベルなのがわかる」と言われて。触らなくても状態の悪さは伝わるんだな、と感じました(本人談)。

これから選びたい治療と、同じ悩みを持つ人へのメッセージ​

スタッフ: 今後の治療や通院については、どのように考えておられますか。

〔Mさん〕: デュピクセントをもしやるとしたら、どこで打つのがいいのかはまだ決めていません。昨日の先生のところ(大阪)で受けるのか、今の病院か、東京の病院を紹介してもらうのか…。選択肢が増えた分、家族とも相談して決めようと思っています(本人談)。

オンラインで診てくれた大阪の先生の病院では、初回の注射は対面が必須で「大阪まで来てください」と説明を受けたそうです(本人談)。
初回投与の指導のために必要な対面診察ですが、「大阪までの交通費で注射数本分になってしまうかも」と現実的な負担も感じたと話します(本人談)。

一方で、今の病院や、より通いやすい東京の病院で、デュピルマブの処方経験が多い先生を探す道もあると聞き、「経験のある先生のもとで始めるのが近道だろう」と受け止めています(本人談)。

経済的な面でも、薬価について具体的な金額を聞いたうえで、育休中で収入がないことや、夫との家計のバランスも含めて判断する必要があると感じているそうです(本人談)。

〔Mさん〕: すぐに「やります」とは言えない金額ですが、今回の診察で選択肢と情報を整理できたので、夫とも落ち着いて話せそうだなと思っています(本人談)。

同じように小さい子どもがいてアトピーに悩んでいる人には、「オンラインで一度話を聞いてみる選択肢もある」と伝えたいと話します。

〔Mさん〕: 子どもを預けなくても相談できて、しかも時間をかけて話を聞いてもらえたのは本当に助かりました。治療そのものだけでなく、「どう考えたらいいか」を一緒に整理してもらえる場としてオンラインを使ってみるのもありだと思います(本人談)。

まとめ

  • 長年アトピーで多くの治療を経験してきたが、妊娠・授乳期に「今できる治療」を改めて知りたいと感じ、オンラインでセカンドオピニオンを受けた(本人談)。

     

  • ヒフメドをインスタ広告で知り、ホームページの情報量や運営者の背景、登録後の流れのわかりやすさから「信頼できそう」と感じて利用を決めた(本人談)。

     

  • オンライン診療では、画像とカメラ越しの情報でも状態の深刻さが伝わり、触診がなくても診療が成り立つ場面があると実感した(本人談)。

     

  • 授乳中のデュピルマブ(商品名:デュピクセント)投与について、製薬会社への問い合わせ結果も含めて説明を受け、ナローバンド治療などを含めた今後の選択肢を整理できた(本人談)。

     

  • 薬の費用や通院距離、子育てと仕事の状況を踏まえ、「経験のある先生のもとでどこで治療を始めるか」を家族と話し合う段階に進めたと感じている(本人談)。

アトピー治療で悩む方へ

ヒフメドでは、従来の対処療法とは異なるアプローチで、あなたの症状に合わせた根本治療を提案します。オンラインで皮膚の相談をしたい方は、ご自身の状態に合うかどうかを確認しながら、ヒフメドの利用も検討してみてください。まずは無料の画像診断から始めてみませんか?

※本記事は実際の患者様へのインタビューを基に作成しています。個人の体験談であり、治療効果には個人差があります。