【保険適用】ヒフメド|皮フ科専門オンライン診療

【体験談】子どものアトピーと向き合うために、オンライン診療という選択肢を知った

ステロイドだけに頼らない治療を探しながら(本人談)

子どもの皮膚の赤みやかゆみが続くと、「このままでいいのかな」と不安になる親御さんは多いと思います。
今回お話を伺った患者さんは、新潟の地方にお住まいで、小児科や皮膚科を何軒も回りながらも「塗ってはぶり返す」をくり返してこられました(本人談)。
ステロイドと飲み薬だけで、原因の検査や今後の見通しについては、あまり説明を受けてこなかったと感じていたそうです(本人談)。
そんな中、アトピーのオープンチャットから ヒフメド(運営:株式会社ヒフメド)の存在を知り、「ステロイドを減らす相談ができるかもしれない」と期待を持たれました(本人談)。
この記事では、これまでの治療の歩みと、オンライン診療にどんなことを求めているのかをまとめます。

目次

子どもの肌トラブルに気づいた頃——最初は小児科から

スタッフ: お子さんの皮膚のことに、最初に気づいたのはいつ頃ですか?

患者さん:
最初は、小児科で「皮膚が乾燥してガサガサしていてかゆそうだから」と、その場でステロイドを塗られたのが始まりでした(本人談)。
その後、だんだん悪化してきて、皮膚科を受診するようになったそうです。

皮膚科では、「アトピーに近い感じ」と言われたことがありましたが、はっきりした診断名としてどうなのかは、患者さん自身の中で納得しきれていない部分もあると話します(本人談)。

「アトピーなのか、ただの皮膚炎なのか、はっきりわからないまま治療が進んでいく感じがありました(本人談)」と振り返ります。

情報を求めて——LINEオープンチャットとの出会い

スタッフ: ヒフメドのことは、どこで知りましたか?

患者さん:
「アトピー完治」という名前のLINEオープンチャットを見ていて、そこでヒフメドのことを知りました(本人談)。

お子さんの肌がなかなか良くならず、「世の中のアトピーの人たちはどうしているんだろう」と思って、そのオープンチャットに参加したそうです(本人談)。

ステロイド以外の方法で、少しずつでも良くできるなら、いつかはステロイドをやめたいと考え、情報収集のためにコミュニティを見ていたと話します(本人談)。

オープンチャットでは、「オンライン診療を使ったことがある人はいますか?」といったやりとりがあり、そこでヒフメドという名前を知り、検索してホームページを見た記憶があるそうです(本人談)。

「塗っては良くなり、また悪くなる」のくり返し——対処療法の長い年月

スタッフ: これまで、どのくらいの医療機関を受診されましたか?

患者さん:
「皮膚科は5軒くらい回りました」と話します(本人談)。
新潟の中でも田舎の地域に住んでいて、そもそも皮膚科の数が多くないと感じているそうです(本人談)。

どの皮膚科でも、基本的には同じような流れでした。

  • 患部をさっと見て、診察室でステロイドを塗られる

     

  • 家で使うステロイドの塗り薬が処方される

     

  • アレルギーを抑える飲み薬も、ほぼセットで出る

     

一方で、「アレルギーの原因を調べる検査をしてみましょう」とは、どこでも言われなかったといいます(本人談)。

「皮膚科の先生たちは、アレルギーの原因は全然調べてくれないのに、アレルギーを抑える薬は毎回出るなと感じていました(本人談)」

症状は、「塗るといったん落ち着くけれど、また悪化して、もう一度塗る」というサイクルのくり返しだったそうです(本人談)。
ステロイドを減らす相談をしても、「いずれ薬はいらなくなるよ」と言われるだけで、その「いずれ」がなかなか見えない感覚が続いていました(本人談)。

脱ステをうたう漢方の病院——けれど続けられなかった理由

5軒の中には、漢方を中心にした病院もありました。

そこでは「脱ステロイド」をかなり強くすすめていて、「漢方でステロイドを減らしていけます」と説明を受けたといいます(本人談)。

しかし、

  • 漢方薬がとても苦くて、お子さんが飲めなかった

     

  • 家から遠く、通院が負担になった

     

という理由で、通い続けることは難しかったそうです(本人談)。

「漢方で何とかしていこうという方針は理解できたのですが、子どもが飲めないので現実的ではないなと感じました(本人談)」

この経験から、「考え方は共感できても、続けられる治療方法でないと意味がない」と感じるようになったと話します(本人談)。

「原因を知りたい」「ステロイドだけじゃ不安」——お母さんの心の負担

スタッフ: 今の治療について、不安に感じていることはどんな点ですか?

患者さん:
大きくは、次のような思いがあると話します(本人談)。

  • ステロイドはあくまで症状を抑えるだけで、根本の治療ではないと感じている

     

  • どの病院でも、アレルギー検査の話が一度も出てこなかった

     

  • 「何が原因でかゆくなっているのか」が分からないまま、薬だけ続いている

     

「ステロイドって、対症療法でしかないなと思ってしまっていて。本当はアレルギー検査などで原因も調べてほしいけれど、そんな話にはならないので、モヤモヤしていました(本人談)」

また、かゆみが強くなるタイミングについても、医師との会話はあまりなかったといいます。

寝る前や、服を脱いだときに太ももをよくかゆがることが多いと気づいていましたが、そうした生活の中での様子を詳しく聞かれることはなかったそうです(本人談)。

親として、「子どもが長く薬を続けることへの不安」と、「でも、今の治療のままでいいのか分からない」という葛藤が続いていました(本人談)。

ヒフメドを知ったとき——「家で診てもらえたら一番いい」

スタッフ: ヒフメドを選んでみようと思ったポイントは、どこでしたか?

患者さん:
印象に残っている点として、次のようなことを挙げています(本人談)。

  • ステロイドを減らしたいという希望を、きちんと聞いてもらえそうだと感じた

     

  • こちらの意見を丁寧に聞いてくれそうだと思った

     

  • 子どもを連れて病院で待つのが大変なので、家でオンライン診療ができるのは助かる

     

「子どもなんで、待ち時間が長いとそれだけで大変で。家でオンライン診療してもらえたら一番いいなと思いました(本人談)」

他のオンライン診療サービスは試したことがなく、ヒフメドが初めてのオンライン診療になりそうだといいます(本人談)。

料金については、「保険診療の費用と薬代+システム利用料1,500円」という説明を受けて、「そのくらいなのかな」と感じたそうです(本人談)。

「子どもが良くなるんだったら、お金はある程度出してもいいかなと思います。ただ、1回5,000円になると少し高いなと感じて、1万円だと通い続けるのは難しいと思いました(本人談)」

オンライン診療に期待していること——医師紹介・記録・同じ先生

医師の考え方が知りたい

ヒフメドにフォームまで入力しながら、まだ予約ボタンを押していない理由についても伺いました。

患者さん:
「先生の紹介があれば見ておきたいな、という気持ちがありました」と話します(本人談)。

  • どんな考え方の先生なのか

     

  • 治療方針はどうか

     

  • 患者さんにどう向き合っている先生なのか

     

そうした情報が分かれば、自分と合いそうな先生を選びたいと考えています(本人談)。

文章だけでなく、「実際に話している様子が分かる動画があれば、より親近感がわくので、動画の紹介もあったらいいな」とも話していました(本人談)。

同じ先生に診てもらい続けたい

ヒフメドの予約の途中まで進んだとき、「先生を選べる画面」があったことは印象に残っているそうです。

そのうえで、「できれば最初から最後まで同じ先生に診てもらいたい」と考えています(本人談)。

「何回も診てもらうと、こちらも少しずつ信頼とか安心感が積み重なっていく感じがあって。この先生になら任せたいなと思える先生に、最後まで診てもらいたいです(本人談)」

「医師の指名」機能についても、再診時に同じ先生を選べるなら、ぜひそうしたいという気持ちを持っていると話していました(本人談)。

記録を見返せる仕組みがほしい

ヒフメドでは、診察前に症状や生活の様子をフォームで記録してもらい、それをレポートにして医師に共有する予定です。

スタッフ: そのレポートを、ご自身でもいつでも見返せる機能があったら、どうですか?

患者さん:
「見返したいです」と、はっきり答えていました(本人談)。

これまで、自分で継続的に記録をつけたことはなく、たまに写真を撮る程度だったそうです(本人談)。
それでも、「前より良くなっているのか、悪くなっているのかを、ちゃんと確認していきたい」と感じるようになったと話します(本人談)。

「記憶だけだと、良くなっているのかどうか分からなくなってしまって。見返せる形で残っていると安心だと思いました(本人談)」

生活と両立できる通院スタイル——平日夜に家で受診できる安心感

患者さんは、土日も仕事が入ることがあり、これまでも皮膚科には平日の夕方に行くことが多かったそうです(本人談)。

ヒフメドの診療時間を見て、「結構遅い時間までやっているんだな」と感じ、「来週あたり、夕方以降で時間が合えば診てもらおうかな」と考えていると話しました(本人談)。

「平日の夜に、家でパパッと診てもらえるのが一番いいなと思っています(本人談)」

生活リズムの中で無理なく相談できることも、オンライン診療に望んでいるポイントの一つです(本人談)。

これから——原因を知りながら、少しずつ薬を減らしていけたら

最後に、「これから、どんな治療ができたらいいですか?」と伺いました。

患者さんは、次のようなイメージを話してくれました(本人談)。

  • アレルギー検査などで、できる範囲で原因やきっかけを知りたい

     

  • 記録や写真をもとに、「いつ」「どんなとき」にかゆみが出るのかを、一緒に整理してほしい

     

  • そのうえで、保湿だけで対応できるときと、薬が必要なときを分けながら、少しずつステロイドを減らしていきたい

     

「ステロイドを急にゼロにしたいわけではなくて、ちゃんと先生と相談しながら、減らせるところは減らしていけたらうれしいです(本人談)」

同じように悩んでいる親御さんに向けては、次のようなメッセージを寄せてくれました。

「今の治療にモヤモヤしているなら、オンラインでも一度、違う先生に相談してみるのもありかなと思います(本人談)」

まとめ

  • 小児科・皮膚科・漢方の病院など複数を受診したが、「塗ってはぶり返す」治療から抜け出せず、不安が続いていた(本人談)
  • アレルギー検査や原因の説明がほとんどなく、「ステロイドと飲み薬だけでいいのか」という疑問を持つようになった(本人談)
  • LINEの「アトピー完治」オープンチャットを通じてヒフメドを知り、「ステロイドを減らしたい」「意見を聞いてほしい」という思いからオンライン診療に関心を持った(本人談)
  • 医師の考え方が分かる紹介ページや動画、同じ先生が診てくれる仕組み、記録を見返せる機能などに強いニーズがある(本人談)
  • 生活と両立しやすい平日夜のオンライン診療を活用しながら、原因の整理と薬の減量を、慎重に相談していきたいと考えている(本人談) 

アトピー治療で悩む方へ

ヒフメドでは、従来の対処療法とは異なるアプローチで、あなたの症状に合わせた根本治療を提案します。オンラインで皮膚の相談をしたい方は、ご自身の状態に合うかどうかを確認しながら、ヒフメドの利用も検討してみてください。まずは無料の画像診断から始めてみませんか?

※本記事は実際の患者様へのインタビューを基に作成しています。個人の体験談であり、治療効果には個人差があります。