
実家がある京都の皮膚科に通いながら、今は滋賀で暮らしている患者さん。
土日に京都まで通うのは負担が大きく、「このままずっと通い続けるのは大変だな」と感じていたそうです。
そんな時、お母さまがインターネットで調べてくれて、「ここが良いんじゃない?」と教えてくれたのが、ヒフメド(運営:株式会社ヒフメド)でした。交通費の負担や移動の時間を考えると、オンライン診療の方がむしろ安く、現実的だと感じたと話していました。
患者さんはその後、自分でもヒフメドを調べ、「夜の時間帯でも診療を受けられること」「待ち時間がないこと」「予約制で、自分の都合に合わせやすいこと」に魅力を感じて申し込みました。そこから、オンラインならではの気づきや、先生との対話を通じた納得感が生まれていきます。
仕事にも支障が出るほど皮膚の状態が悪化していた中、患者さんはずっと通ってきた皮フ科に強い不信感を抱くようになっていました。どこの病院に行っても「掻かないでくださいね」とだけ言われ、薬について質問してもはぐらかされてしまう。
「今使っている薬がどんなものなのか」「この先どんな治療をしていくのか」がわからないまま、ただ同じ薬を塗り続ける日々が続いていたそうです。
そんな時、「自分と同じようにアトピーを経験した医師に診てもらえたら、もっと親身になってもらえるのでは」と考え、「アトピー 専門」「リモート診療」といった言葉で検索を始めました。
そこで出会ったのが、アトピー専門をうたうヒフメドのホームページでした。
ホームページには「アトピー専門」という言葉とともに、「みなさんこう感じてますよね」という、まるで自分の気持ちを書いているような文章が並んでいました。アトピーの経験がある医師や、地方では診てもらえないような経歴の医師が紹介されていて、「ここなら良くなるかもしれない」と感じたといいます。
目次
知人と母親からの紹介で知ったヒフメド
患者さんがヒフメドを知ったきっかけは、身近な人からの情報でした。
最初に動いてくれたのは、お母さまです。京都に住むお母さまがインターネットで調べ、「このオンラインの皮膚科が良さそう」と教えてくれたことが、利用の始まりでした。
スタッフ: 「ヒフメドを最初に知ったのは、どんなきっかけだったのでしょうか?」
患者: 「母がインターネットで調べて教えてくれました。『ここが一番良いんじゃない?』と言われて、そのままヒフメドを見てみました。自分でも調べてみて、オンラインで受けられるなら良さそうだなと感じました。」
スタッフ: 「他のオンライン診療サービスも一緒に検討されましたか?」
患者: 「特に比較はしませんでした。母が勧めてくれたこともあって、『じゃあここでやってみよう』と素直に決めました。」
身近な人からの後押しがあり、自分でもホームページを確認したうえで、「ここなら受けてみよう」と気持ちが固まっていった様子がうかがえました。
通院の負担と、オンライン診療を選んだ理由
患者さんは京都の皮膚科に通っていましたが、現在の住まいは滋賀です。
実家のある京都まで通うには時間がかかり、特に土日に通院するのは負担が大きかったといいます。また、滋賀の皮膚科も受付が夕方で終わるところが多く、仕事や生活と両立しながら通うのが難しいと感じていました。
スタッフ: 「滋賀の皮膚科ではなく、オンライン診療を選ばれた理由を教えていただけますか?」
患者: 「滋賀の皮膚科は、受付が17時で終わるところが多くて、予約自体が取りづらかったんです。実家の京都の皮膚科も、住んでいるのが滋賀なので通うのが大変で…。交通費もかかりますし、土日に行くのもなかなか難しくて。オンラインならその負担が減るので、そちらの方が現実的だなと感じました。」
スタッフ: 「ヒフメドのホームページを見て、特に良いと感じた点はどこでしたか?」
患者: 「診療時間が夜でも受けられることと、待ち時間がないことです。予約ができない皮膚科が多い中で、自分の好きな時間に受けられるのは助かるなと思いました。」
通院のハードルの高さと、オンラインであれば時間や交通費の負担を減らせるという現実的な理由から、患者さんはオンライン診療という選択を前向きに受け止めたようです。
写真で伝える診察と、セカンドオピニオンへの期待
患者さんは、「口頭で説明するよりも、写真を見てもらった方が伝わる」と感じていました。
これまで通っていた病院では、カルテに写真を残すことがなく、経過が共有されていない感覚もあったそうです。ヒフメドでは写真を登録できることや、もし複数の先生で共有されるなら、セカンドオピニオンにもつながるのではないかと期待していました。
スタッフ: 「オンラインならではの良さとして、どんなところに期待していましたか?」
患者: 「話で説明するよりも、写真を付けた方が伝わりやすいと思っていました。カルテに写真として残るなら、いろいろな先生が見てくれるかもしれないし、その分セカンドオピニオンも得られるのかな、という期待がありました。」
スタッフ: 「実際に写真を登録してみて、どんな印象でしたか?」
患者: 「正直、まだ使いこなせていないです。最初は1枚しか載せられないものだと思っていましたし、レポートも毎日更新したいけれど、『このボタンからで良いのかな?』と迷ってしまって…。写真をきちんと登録できれば、よりしっかり診てもらえるんだろうな、と自分の中の課題に感じています。」
写真を通じて状態を見てもらえる安心感がある一方で、操作に慣れていないことで、「もっと活用できそうなのに、まだできていない」というもどかしさも感じている様子でした。
実際のオンライン診療で話せたこと、得られた納得感
ヒフメドでのオンライン診療では、患者さんが以前から気になっていた点を一つひとつ確認することができたそうです。
これまで通っていた病院では、根本的なことや薬の使い方、他の意見などを相談しても、十分な説明が得られなかった感覚があったと話していました。
スタッフ: 「オンライン診療では、どんなことを先生と話しましたか?」
患者: 「今までずっと、『根本的に治すことはできないのか』とか、『体質を改善できないのか』と思っていました。先生には、体質そのものを変えるのはなかなか難しくて、症状とうまく付き合っていくことが大切だと説明されました。『そういう体質なんだなと理解していきましょう』と言ってもらえて、すごく納得できました。」
スタッフ: 「お薬については、どのような相談をされたのでしょう?」
患者: 「強い薬を使うと、スマホがベタベタになったりして、日常生活でも気を使うんです。ずっと強い薬を塗り続けて良いのか不安で、『薬を弱くしたり、減らしていくことはできますか?』と相談しました。今は薬がなくなるまで使い続ける方針で、治っても塗り続けることや、皮膚が固くなるような症状が大丈夫かどうかも聞きました。」
スタッフ: 「目の周りのお薬についても相談されたと伺いました。」
患者: 「はい。今使っている薬を目の周りに使って良いのか気になっていて、薬の名前をお伝えしたところ、『その薬なら目の周りに使っても大丈夫ですよ』と説明してもらえました。前の病院では『そういうのはない』といった感じで終わってしまったので、ここではきちんと答えてもらえたのがうれしかったです。」
患者さんは、「根本治療への期待と現実」「薬を弱くしていきたい希望」「使い方の細かい不安」など、これまで抱えてきた疑問を一つずつ確認できたことで、「他の医師の意見も聞きたいと思っていた気持ちが、少し落ち着いた」と感じているようでした。
医師の選び方と、今後の受診のイメージ
今回の診療では、福良先生の枠で予約を取りました。
ただし、「この先生が良いから」という理由ではなく、とにかく早く診てもらいたくて、たまたま日程が合った枠を選んだと話していました。医師紹介ページはあまり見ておらず、「誰のプロフィールを読んだかは覚えていない」とのことでした。
スタッフ: 「今回、福良先生を選ばれた理由は何かありましたか?」
患者: 「正直に言うと、『日程が合ったから』です。なるべく早く診てほしかったので、空いている枠の先生で予約しました。この先生だから、という理由ではなかったです。」
スタッフ: 「ふだん先生を選ぶときに、大事にしているポイントはありますか?」
患者: 「口コミが多い先生は、いろいろな人が知っているんだな、という安心感があります。それと、もし自分も同じような症状を経験したことがある先生なら、より気持ちをわかってもらえるのかな、と感じます。」
今後については、「薬が切れたタイミングで、また1ヶ月後くらいに相談したい」と話していました。
オンライン診療は、自分の生活リズムに合わせて受けやすく、今後も状況に応じて使っていきたいと考えているようです。
写真・レポート機能への戸惑いと、改善への期待
ヒフメドでは、写真の登録やレポート機能を通して、経過を記録できます。
患者さんはこの機能に期待をしつつも、「操作がわかりづらい」という戸惑いも感じていました。
スタッフ: 「写真やレポートの機能について、どんなところで困りましたか?」
患者: 「レポートを毎日更新したいと思っているんですが、『どこのボタンから行けば良いんだろう?』となってしまって…。診療前と診療後でボタンの場所が違うように感じたこともあって、YouTubeの解説動画を見たんですが、動画と画面のボタンが少し違っていて、『あれ?』となりました。最初の診療のときは電話がかかってこないこともあって、20分後のラストチャンスの枠で受診できました。」
スタッフ: 「見返したい情報としては、どんなものがありますか?」
患者: 「レポートを見返して、経過を振り返りたいです。前後でどう変化したかをチェックしたくて。写真だけでも良いのですが、まとめて見られると助かります。週1回でも良いので、写真を撮って記録しておけたらと思っています。」
スタッフ: 「操作に関して、こうなったらうれしいという点はありますか?」
患者: 「動画での解説があると、すごく助かります。動画があれば、その通りにやれば良いので…。写真の追加タイミングや、お金がかかるのはどのタイミングなのか、レポートをどうやって見返すか、修正や薬の追加の仕方なども、動画で教えてもらえると安心して使えると思います。」
患者さんは、オンライン診療そのものにはメリットを感じつつ、「もっと機能を使いこなしたい」「経過を自分でも振り返りたい」という前向きな希望を持っているようでした。
まとめ
これまで患者さんは、京都の皮膚科に通いながら、住まいが滋賀に移ったことで、通院の負担を強く感じるようになっていました。
滋賀の皮膚科も受付時間が早く終わってしまうため、仕事や生活との両立が難しく、「どこに通えば良いのか」と悩んでいたと言います。
そこで選んだのが、ヒフメドのオンライン診療でした。
夜の時間帯でも診療を受けられ、待ち時間もなく、自分の都合に合わせて予約できる点に安心感を持ちながら受診に進みました。診察では、根本的な治療への期待や、薬を弱くしていきたい希望、強い薬を長く使い続けることへの不安、目の周りへの使用など、これまで聞けなかったことを一つひとつ相談できたと話していました。
また、「体質自体を変えるのは難しく、症状とうまく付き合っていく必要がある」という説明を受け、「そういう個性として受け止めていくんだな」と納得できたことも印象に残っているようです。前の病院でははっきりした答えが得られなかった部分について、別の見立てを聞けたことで、セカンドオピニオンとしての役割も果たしたと感じているようでした。
一方で、写真やレポート機能については、「もっと使いこなしたいのに、自分にはまだ操作が難しい」という戸惑いもあります。
それでも、「週1回でも写真を撮って記録したい」「レポートを見返して前後の変化を確認したい」といった希望があり、オンライン診療の仕組みを、今後さらに活用していきたいという前向きな気持ちが伝わってきました。
- 通院の距離と受付時間の制約から、オンライン診療を現実的な選択肢と感じた
- ヒフメドでは、根本治療の考え方や薬の使い方について、丁寧な説明を受けられた
- 写真・レポート機能には期待がありつつも、操作面のわかりやすさに改善の余地を感じている
アトピー治療で悩む方へ
ヒフメドでは、従来の対処療法とは異なるアプローチで、あなたの症状に合わせた根本治療を提案します。オンラインで皮膚の相談をしたい方は、ご自身の状態に合うかどうかを確認しながら、ヒフメドの利用も検討してみてください。まずは無料の画像診断から始めてみませんか?
※本記事は実際の患者様へのインタビューを基に作成しています。個人の体験談であり、治療効果には個人差があります。






