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産後のアトピー悪化どうする?最新薬ブイタマー併用とヒフメド診療のリアルな治療経過

1. 産後、鏡を見るのが怖かった

ヒフメド: Y・Sさん、今日はお時間をいただきありがとうございます。カルテを拝見すると、2024年4月ごろから継続的に診察を受けてくださっていますね。当時はちょうど出産されたばかりのタイミングだったかと思います。

Y・Sさん: はい。あの一時期は本当にどん底でした(笑)。もともとアトピー持ちではあったんですが、出産という大きなイベントを経て、体のバランスが完全に崩れてしまって。皮膚の痒みだけじゃなくて、とにかく「髪の毛がごっそり抜ける」という経験がショックで、精神的にも追い詰められていました。

ヒフメド: 産後の抜け毛(分娩後脱毛症)は多くのママが経験しますが、アトピーの痒みと重なると本当に辛いですよね。最初は近所の皮膚科に行かれたとお聞きしましたが。

Y・Sさん: そうなんです。赤ちゃんもいるし、まずは「近さ」で選んだんです。予約制だったので待ち時間は少なかったんですが……なんというか、先生との「温度差」を感じてしまって。

ヒフメド: 温度差、ですか。

Y・Sさん: はい。先生はずっとパソコンの画面に向かってタイピングをしていて、私の肌を一度も直視せずに「じゃあ、いつものお薬出しておきますね」で終わり。もちろんお薬は大事なんですけど、産後の不安とか、脱毛の悩みとか、そういった「私の今の悩みから薬を出している感じ」を受け止めてもらえている感じが全くしなかったんです。根本的に治してあげよう。という感じです。

2. 画面越しなのに温もりがある

ヒフメド: そんな中で、ヒフメドをX(旧Twitter)で見つけてくださった。

Y・Sさん: ヒフメドが熱心にSNS発信されているのを見て、「オンラインでも、ちゃんと専門の先生が診てくれる場所があるんだ」と。SNSって意外と馬鹿にできないですよね、流れてきた情報が今の自分に一番必要なものだったりする。

ヒフメド: 実際にオンライン診療を受けてみて、対面診療との違いはどう感じられましたか?

Y・Sさん: 正直、最初は「画面越しで何がわかるの?」と思っていました。でも、前回は鮫島先生、今回は木村先生にお願いしたのですが皆さん、画面をしっかり見て私の目を見て話してくれるんですよね。

ヒフメド: ありがとうございます。私たちは「PCではなく患者様を診る」ことを徹底しているんです。

Y・Sさん: それがすごく伝わってきました。対面じゃないのに、不思議と「この先生は私の肌の調子も、心の疲れもわかってくれようとしている」って感じたんです。キャリアや有名な病院にいるかどうかよりも、私はその「温かさ」を信じたいと思いました。

3. 新薬「ブイタマー」との出会い

ヒフメド: 治療面についても詳しくお聞きしたいです。これまでのステロイド主体の治療から、2025年5月には「ブイタマー」を併用されるようになりましたね。

Y・Sさん: はい。先生が「症状が強いところに、新しいこのお薬を組み合わせてみましょうか」と提案してくれました。アトピーって、大人になると症状の出方が変わるじゃないですか。昔のやり方にこだわらず、今の私にベストな最新の治療を提案してくれるのは、やっぱり専門医の先生ならではだなと感じます。

ヒフメド: 途中で「とびひ(伝染性膿痂疹)」になってしまった時期もありました。

Y・Sさん: あの時は焦りました!でも先生が「まずは石鹸でしっかり洗って、清潔にしてから保護してください」と、具体的なケアの方法を段階的に教えてくれたんです。オンラインだとお薬をもらって終わりになりがちですけど、そういった「日々の暮らしの中でのケア」まで踏み込んでくれるのが心強かったです。

4. 使い勝手への切実な願い

ヒフメド: Y・Sさん、今日はせっかくの機会なので、サービスの「ここはダメだ!」という点も包み隠さず教えていただけますか?

Y・Sさん: ええ、たくさんありますよ(笑)。まず一番は、問診票の一時保存機能!これ、本当に早く作ってください。

ヒフメド: やはりそこですよね……。申し訳ありません。

Y・Sさん: ヒフメドさんの問診は、アレルギー歴とかこれまでの薬とか、すごく細かく聞いてくれるから信頼できるんです。でも、子育ての合間に必死で思い出して入力している時に、スマホの画面がスリープしたり、アプリが切り替わって内容が全消えしちゃった時の絶望感……。

ヒフメド: ユーザー様の大切な時間を奪ってしまっていますね。開発優先度ですね。

Y・Sさん: あとは、リマインドのあり方ですね。私、自分のことになると後回しにする癖があって(笑)。「1ヶ月後の受診」を忘れないように通知は欲しい。でも、それが事務的な「予約してください」だけだと、プレッシャーに感じてしまう時もあります。

ヒフメド: どのような形であれば、前向きになれそうですか?

Y・Sさん: 「最近、お肌の調子はいかがですか?一緒にゴールを目指しましょう」みたいな、応援してくれるようなニュアンスがあると、「よし、先生に報告しなきゃ!」って思えますね。

5. これから「自分」を取り戻したい方へ

ヒフメド: 最後に、同じように悩んでいる方や、これからヒフメドを検討している方へ一言お願いします。

Y・Sさん: 産後のママさんって、自分のことは二の次になりがちですよね。病院に行く時間があったら寝ていたい、って思うのが普通だと思います。でも、自分の肌がボロボロだと、心までボロボロになって育児も辛くなる。 ヒフメドさんは、単なる「便利なシステム」じゃなくて、そこに「温かい先生」がいます。近くの病院の対応に納得がいっていないなら、一度、ヒフメドを使ってみてほしいなと思います。