
1. 「2〜3箇所のハシゴ通院」が限界だった
編集部: C・Oさんは、もともと「お子さん」の治療がきっかけでヒフメドを知ったそうですね。
C・Oさん: そうなんです。子供の肌トラブルがひどかった時期、納得のいく先生を探して皮膚科を2〜3箇所ハシゴしていました。仕事と育児をしながら、病院の待合室で何時間も過ごすのは、正直に言って物理的な限界でした。
編集部: 当時は他のオンライン診療も併用されていたとか。
C・Oさん: はい。内科的な急病や夜間のトラブルには『ファストドクター』や『あんよ』といった往診・オンライン診療サービスをフル活用していました。ただ、皮膚科だけは「専門的な知識」と「継続的な経過観察」が必要だと感じていて、信頼できる場所をずっと探していたんです。
編集部: そこで出会ったのが、ヒフメドの木村先生だったのですね。
C・Oさん: ネットで「オンライン 皮膚科」と検索して出会いました。最初は半信半疑でしたが、木村先生の診察で子供の肌が劇的に改善したんです。その実績を見て、「ここなら私の肌も任せられる」と確信しました。
2. 複数のアレルギーと病気をもつ自分にはオンラインが最適
編集部: C・Oさんご自身も、アトピー、鼻炎、喘息、さらには食物アレルギーと、非常にデリケートな体質をお持ちです。
C・Oさん: はい。私のように複数のアレルギーが連鎖する体質だと、ただ薬を塗るだけでなく、生活背景を理解してもらう必要があります。
編集部: 多くの選択肢がある中で、なぜ今も木村先生を指名し続けているのでしょうか?
C・Oさん: ヒフメドは先生の名前だけでなく、大学病院などでの詳細な経歴が予約時に見えるのがいいですね。「専門医」という安心感は、オンライン診療において最も重要だと思います。私は今、5回ほどリピート受診していますが、子供を治してくれた先生が、今度は私の主治医として、私の複雑な体質や家族の背景まで分かった上で診てくれる。この安心感は代えがたいです。
3. 「写真」と「治療ログ」が治すためのモチベーション
編集部: 実際に受診されてみて、オンラインならではのメリットはどう感じていますか?
C・Oさん: 驚いたのは**「写真」の精度**です。お風呂上がりの赤みや、メイクのりが悪い時の微妙な質感など、言葉では説明しにくい症状を写真で送れるので、先生との認識のズレがありません。
編集部: 治療のモチベーションにも変化がありましたか?
C・Oさん: ありました!これまでの診察記録(ログ)がシステムに残っているので、改善していく様子が目に見えて分かります。「ちゃんと治さなきゃ」という意識が強くなりました。
編集部: 予約の取りやすさについてはいかがでしょう?
C・Oさん: 正直、先生方は少数精鋭なので、予約が埋まるのはすごく早いです(笑)。だから私は、診察が終わったその瞬間に、スマホで次回の予約を入れるようにしています。そうすることで、忙しい毎日の中でも確実に「自分のためのケア」を予約枠として確保できているんです。
4. 忙しいママたちへ
編集部: 最後に、同じ悩みを持つ読者の方へメッセージをお願いします。
C・Oさん: 育児中はどうしても自分のことが後回しになりますが、オンラインなら待ち時間ゼロで専門医を独り占めできます。まずは気になる先生の経歴をチェックして、一度相談してみてほしいです。家族みんなの「お肌のかかりつけ」が見つかると、心まで軽くなりますよ。






